椋木 成記

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Mukunoki Masatoshi

働く社員

塾長

椋木 成記

2011年入社

きっかけは興味本位。

でも、見つけたのは一生モノの天職でした。

まったく考えていなかった
教育の道へ

まったく考えていなかった
教育の道へ

新卒で当社に入社して早くも15年が経ちますが、学生時代に就職活動をしているときは営業やコンサルの道ばかりを見ていて、塾の先生はまったく考えていませんでした。エントリーを決めたきっかけは初任給の額面の高さに驚き、興味本位で受けたというのが本当のところです。会社説明会に参加した後、実際の校舎を見学したときに教育業界のイメージがガラリと変わりました。

塾講師は学生のアルバイトでもできる仕事だと正直甘く見ていました。ですが、社員一人ひとりの責任感の強さと全力で生徒に向き合う姿勢に自分の人生観が変わり入社を決意。それから全力で生徒と向き合う日々があっという間に過ぎました。今ではこの仕事を選んで本当に良かったと思っています。

新しいチャレンジを
歓迎する社風

現在、塾長としての仕事のほかに、中高一貫校の受験担当もさせてもらっています。その中で、今までにない様々なアイデアを形にしたいと考えています。株式上場し組織が大きくなってきたとはいえ、それが可能な会社が当社だと思います。

実際去年はアイデアの一つ「グループディスカッション講座」というものを立ち上げたいと社長に相談したところ、一緒になって形にしてくれました。社員がチャレンジしたいことを承認するだけでなく、ともに創造してくれることがこの会社の好きなところです。生徒のためになることなら「まずやってみよう!」それがこの会社の文化です。

新しいチャレンジを
歓迎する社風
生徒の人生に携わる
「やりがい」と「怖さ」

生徒の人生に携わる
「やりがい」と「怖さ」

生徒が塾を卒業するときなど「先生が国語でよかった。じゃなきゃ国語が嫌いなままだったよ。ありがとう」そういう言葉をもらえたときに「人の役に立てたんだ」という熱い思いがこみ上げてきます。正直に言って受験前は特に全力での指導が続くため、体力的にきつくなるときもあります。

でも、気は抜けません。私の授業を受けて「国語が好き」になる生徒が生まれる反面、「国語が嫌い」になる生徒も生まれてしまう可能性があるからです。生徒たちは同時にたくさんの塾には通えません。せっかくワセダを選んでともに頑張ってくれているので「この塾に通ってよかった」と心から思ってもらえるような塾、そして先生でありたいと思います。

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