取締役専務

柳澤 武志(やなぎさわ たけし)

2005年入社
東京進出と上場

東京進出と上場

弊社は創立30年が経ちました。
地域の皆様のお支えあり塾業界でもダントツの利益率と社員待遇を誇っています。ワセダは「生徒第一主義」、そして「社員第二主義」です。社員は勿論、そのご家族も安心して生活できることまでが我々の企業責任と考えており、その一つとして株式上場を実現させます。
また新規出店については、関東での出店戦略の継続に加え、東京進出を計画しております。どの市場でも勝てる出店スキームが構築できつつあるため、東京で基幹店舗を生み出していきます。現状の強固な財務体質をより進化させて、「次の30年」を一緒に築きあげていきましょう。

ユビキタス社会で日本一の塾をつくる

ユビキタス社会で日本一の塾をつくる

コンピュータやネットワークなど情報通信技術が発達して、「いつでもどこでも簡単に」所望情報が得られる社会です。
映像授業もその一つですが、我々はリアルな教壇、教室、肉声などライブの授業にこだわって、一流の授業を提供します。
スポーツ観戦や音楽コンサートなども「テレビで見る」のと「実際にライブで見る」のでは、心に残るレベルがまったく違います。
生徒のことを心から思って、配慮ある「きめ細やかな真剣な授業」を展開するからこそ、「心の琴線」に触れ、生徒自身がやる気になってくれるのです。
会社の財産である社員一人ひとりとスクラムを組んで、日本一の塾を作ってみせます。
楽しみにしていてください。

誰もが活躍できる会社

誰もが活躍できる会社

人によって自分の強みは大きく異なると思います。
「人前で話すこと」が得意な社員・苦手な社員、「教材を作ること」が得意な社員・苦手な社員。
会社は一つのファミリーですので、それぞれの強みを活かした強い集合体になれれば、それが最適な状態だと考えています。
過去の経歴は人それぞれですが、ワセダは「謙虚に一生懸命がんばる」社員を応援します。
実際に役職が高い社員ほど、謙虚にコツコツとがんばってきた社員が多いのがこの会社の良いところでもあります。
上の人たちが現場をよく見ているという証かもしれません。
また、社員の配属を決める際は、「その社員が最も成長できる環境はどこか」を連日連夜、役員が話しあっています。
授業を行うのは人です。
サービスを考え提供するのも人です。
ワセダが「人を大切にする会社」であり続ける限り、この会社が間違いなくこのまま躍進していくと心から確信しています。