教務主任

椋木 成記(むくのき まさとし)

2011年入社
新卒で教育の道へ

新卒で教育の道へ

新卒でW早稲田ゼミに入社して8年が経ちますが、就職活動している時は塾の先生は考えていませんでした。
きっかけは初任給の額面に興味本位で受けたのがホントのところです。
説明会の後、実際の校舎を見学した時に塾業界のイメージがガラリと変わりました。
塾は学生のアルバイトでもできる業界だと正直甘く見ていたところもありました。でも社員一人ひとりの責任感の強さと全力で生徒に向き合う姿勢に自分の人生観が変わりこの仕事を選んで本当に良かったと思います。

新しいチャレンジ

新しいチャレンジ

中高一貫校の受験担当をさせてもらっていますが、今までにないアイデアを形にしたいと思っています。
またそれが可能な会社がW早稲田ゼミだと思います。
実際去年は「グループディスカッション講座」というものを立ち上げたいと常務に相談したところ一緒になって形にしてくれました。
やりたいことを承認するだけでなく共に創造してくれるところがこの会社の好きなところです。生徒のためになることなら「まずやってみよう!」。それがこの会社の文化です。

生徒の人生に携わるやりがいと怖さ

生徒の人生に携わるやりがいと怖さ

生徒が塾を卒業するときなど「先生が国語でよかった。じゃなきゃ国語が嫌いなままだったよ。ありがとう」。
そういう言葉をもらえた時に「人の役に立てたんだ」という思いがこみ上げてきます。
正直受験前は体力的にもきつくなるときもあります。でも気は抜けません。
僕の授業を受けて「国語が好き」になる子どもが生まれる反面、「国語が嫌い」になる子どもも生まれてしまう可能性があるからです。
塾は同時に3つも4つも通えません。せっかくW早稲田ゼミを選んでくれたので「この塾に通ってよかった」と言われるような塾、そして先生でありたいと思います。