松尾 航

Members

Matsuo Wataru

働く社員

塾長

松尾 航

2009年入社

全校の模範となる校舎運営を続け

「日本一の塾」へと導きます

たくさんの子どもたちの
人生に関わり感謝される仕事

たくさんの子どもたちの
人生に関わり感謝される仕事

入社を決めた理由は、高収入であることはもちろんのこと、人から感謝される仕事であることが大きいです。前職は不動産関係で、資産運用や土地活用を行っていました。顧客は富裕層の高齢者が多く、「お金持ちの資産を守る仕事」をしており、収入は高かったもののやりがいを見出せていませんでした。

そんな中でワセダに勤める友人からの勧めで面接を受け、話を聞くたびにその魅力に引き込まれていき、「たくさんの子どもたちの人生に関わり感謝される仕事」に就くことを決めました。

塾長としての仕事内容と責任
それに見合う待遇の高さ

授業、保護者への電話やメール、三者面談、そして生徒募集のための行動などは他社員と一緒に行っています。塾長は校舎全体の数字を意識する必要がありますので、学校のスケジュールや生徒たちの様子を把握しながら的確に部下へ指示を出すことが重要になります。だからこそ、部下が働きやすい環境を維持することを日々心がけています。

また、塾長という目線で言いますと、自分の任されている校舎の生徒数、成績や合格率等、数字として結果が表れるものはたくさんあります。それらは塾長の手腕により向上するものが多く、一つの会社を任されているような感覚で仕事ができます。責任は重く感じますが、それを上回る達成感と、それに見合うだけの待遇が約束されていることも大きな魅力です。

塾長としての仕事内容と責任
それに見合う待遇の高さ
業務だけではない
生活にもやりがいが直結

業務だけではない
生活にもやりがいが直結

「やりがいのある仕事」とは、「たいへんな道中を乗り越えた先に達成感がある」という登山のような意味であることが多いと思います。ワセダの場合それは違います。日々の業務そのものにやりがいがあるのです。生徒の成績が上がったとき、授業が楽しいと言ってもらえたときなど、毎日のようにやりがいを感じる瞬間があります。

仕事以外に感じるやりがいもあります。入社後に配属された街では、最初は当然一人も顔見知りがいません。その状態から毎年100人以上の生徒が卒業していくため、5年も経つと街中に知り合いが多くなります。結婚して子どもが生まれ小学校に上がると、周りから頼まれPTA会長もやりました。自分の生まれ故郷かと錯覚するぐらい温かく恵まれた生活環境を作れたことは、入社時には思いもしなかったことです。

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